中京11Rの飛騨ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は1番人気レディマリオン(吉村誠之助騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒4(良)。ハナ差の2着に7番人気サトミノキラリ、さらに3/4馬身差の3着に2番人気ユハンヌスが入った。
レディマリオンは栗東・長谷川浩大厩舎の4歳牝馬で、父ハービンジャー、母プリンセスカメリア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は14戦4勝。
レース後のコメント
1着 レディマリオン(吉村誠之助騎手)
「開幕週ですが、良い走りが出来たのではないかと思います」
2着 サトミノキラリ(丸山元気騎手)
「良い感じで行って、ペースが流れてくれました。直線で反応して、よく頑張ってくれたと思います」
3着 ユハンヌス(藤岡佑介騎手)
「しっかりと脚は使っていますが、流れがおさまりかけたところで噛んでしまい、だいぶロスがありました。あそこをリズム良く走れたら、最後もうひと伸び出来るのではないかと思います。上手く緩急に対応出来れば良いのですが」
4着 ヴェサリウス(菊沢一樹騎手)
「スムーズに上手に競馬をしました。坂がしんどいのか距離なのか、最後苦しくなりましたが、よく頑張ってくれました」

