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阪神6Rのメイクデビュー阪神(ダート1200m)は2番人気エルル(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒9(良)。1馬身差の2着に10番人気アリディプラチノ、さらにハナ差の3着に3番人気メイショウバルクが入った。

エルルは栗東・小崎憲厩舎の2歳牝馬で、父Yaupon、母Munnings' Finest(母の父Munnings)。

レース後のコメント

1着 エルル(菱田裕二騎手)
「一週前の追い切りに乗って、坂路でいい動きをしていましたので、いいイメージを持ったままレースに臨みました。いい走りをしてくれたと思います。スタートも良かったです」

2着 アリディプラチノ(国分優作騎手)
「しっかり馬場で乗り込んでもらっていましたし、十分走れる態勢でした。小さくて、興奮しがちなところはありますが、頑張ってくれました」

3着 メイショウバルク(和田竜二騎手)
「スタートしてごちゃつくところがありました。スピードはまずまずありますし、調教の感じも良く、まじめに走ってくれました。馬格が立派なので上積みがあると思います。これから楽しみです」

4着 ワイドポティロン(岩田望来騎手)
「いい経験ができたのではないでしょうか。最後はしっかり伸びてきました。体は小さいですし、これからしっかりしてくればだと思います」

5着 ナルキッソス(松山弘平騎手)
「ダートの走りや、調教の動きも悪くなかったのですが、今日は気難しさを出していた感じです」

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