12月5日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第4回中山競馬終了後、10月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種した。野芝および洋芝ともに順調に生育しており、全体的に良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
障害コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)9.9(測定時刻 午前10時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前10.9%、4コーナー11.3%
ダートコース:ゴール前1.3%、4コーナー1.5%
(中間の降水量)
12月3日(水)0.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
11月28日(金)から12月1日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。
11月29日(土)芝刈りを実施した。
12月1日(月)から2日(火)肥料・殺菌剤・殺虫剤を散布した。
●ダートコース
11月28日(金)から29日(土)、12月1日(月)から4日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
11月28日(金)から30日(日)、12月4日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
(JRA発表)

