京都10Rのレジェンドトレーナーカップ(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は8番人気フェルヴェンテ(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒7(良)。半馬身差の2着に7番人気セミマル、さらにクビ差の3着に2番人気ヴェロクオーレが入った。
フェルヴェンテは栗東・宮徹厩舎の5歳牡馬で、父ダノンバラード、母オリジンファースト(母の父Exceed And Excel)。通算成績は27戦4勝。
レース後のコメント
1着 フェルヴェンテ(坂井瑠星騎手)
「力のある馬です。イメージ通りのレースができ、しっかり勝ち切ってくれてよかったです」
2着 セミマル(西村淳也騎手)
「テンから進んで行かずポジションが後ろになりましたが、最後はしっかり脚を使ってくれました」
3着 ヴェロクオーレ(高杉吏麒騎手)
「道中もう少し息を整えるところがあれば、もっと頑張れたと思います。でも、昇級初戦で、本当によく頑張ってくれました」
4着 ヒルノドゴール(松山弘平騎手)
「スタートよく、勝ち馬と同じようなポジションで運べました。もっと外枠から、外に出す形の方が伸びるタイプだと思います」
5着 プロミシングスター(団野大成騎手)
「4コーナーで気を抜くクセがあります。今日もそれが出てしまいました。能力はあるのでブリンカーなどを着けてもいいかもしれません」

