11月23日(祝・日)に京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定しているイギリスのドックランズが、11月15日(土)9時48分に競馬学校国際厩舎を退厩し、同日20時44分に京都競馬場国際厩舎へ到着した。きょう16日(日)の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。
【調教状況】
厩舎周りの曳き運動
【ローラ・パイク調教助手のコメント】
「昨日の競馬学校から京都競馬場への移動は渋滞があって約11時間かかりました。輸送中は馬運車が走ったり止まったりして、最初は馬も慣れるのに時間がかかりましたが、しばらくしたら落ち着いていました。到着後は馬もこの場所に慣れていました。今朝は馬場には出ず、厩舎周辺で曳き運動を行いましたが、馬もハッピーな様子で良い状態です。今後はマイケル・ヴォキンズ厩務員が騎乗して木曜日にギャロップを行い、それ以外の日はキャンターで調整する予定です」
(JRA発表による)

