福島5Rのメイクデビュー福島(芝2000m)は2番人気ショウグンマサムネ(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分2秒9(良)。半馬身差の2着に16番人気ベルトラッキ、さらに半馬身差の3着に1番人気ホウオウストライクが入った。
ショウグンマサムネは栗東・佐藤悠太厩舎の2歳牡馬で、父スワーヴリチャード、母ナオミノユメ(母の父ジャングルポケット)。
レース後のコメント
1着 ショウグンマサムネ(荻野極騎手)
「競馬で初めてコンタクトを取りましたが、全体を通して優秀な子というところでした。レースも本当にセンス良く立ち回って、良い内容で勝ち上がれて良かったです。この先が楽しみです」
2着 ベルトラッキ(上里直汰騎手)
「調教よりも競馬のほうが、気合いが入って走れました。道中の反応もよく、終いもジリジリと伸びてくれました」
3着 ホウオウストライク(小沢大仁騎手)
「攻め馬に2週続けて乗って、ポテンシャルが高いと感じていたので、あとは自分の競馬ができればと思っていました。ゲートの1歩目はスッと出ましたが、外に流れたり、突っ張って走ったり、少し道中幼さを見せていた部分もありました。しかし、能力はありますし、これが次につながってくれればいいと思います」
4着 フォーチュンローズ(石川裕紀人騎手)
「この馬なりに良化していて、派手な動きはしていませんでしたが、体力がついているという実感があったので、それを生かして、自分で競馬を作っていくような形を心掛けました。4コーナー先頭のイメージで、その通りに乗れましたが、最後は苦しくなってしまいました。まだ成長途上ですし、力がついてくればという感じです」

