11月7日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Bコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。3コーナーから4コーナーおよび正面直線の内柵沿いに軽微な傷みがあるが、全体的におおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)9.4(測定時刻 午前9時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前13.3%、4コーナー13.5%
ダートコース:ゴール前4.0%、4コーナー5.4%
(中間の降水量)
10月31日(金)29.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
11月1日(土)から7日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
11月4日(火)芝刈りを実施した。
11月6日(木)肥料を散布した。
●ダートコース
11月4日(火)から6日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

