4日(火)、オーストラリアのフレミントン競馬場で行われたメルボルンカップ(G1)は地元オーストラリアのハーフユアーズが優勝した。日本から参戦したシュヴァリエローズ(牡7歳、栗東・清水久詞厩舎)は24頭立ての23着だった。
レース後の関係者のコメント
23着 シュヴァリエローズ(ダミアン・レーン騎手)
「残念な結果でした。ゲートで飛び跳ねてしまい、良い位置を取ることができませんでした。レースの前半は良い走りでしたが、最後は伸びませんでした。彼の良い時の走りではありませんでした。シュヴァリエローズを応援してくださってありがとうございました。これからもベストを尽くして頑張ります」
(清水久詞調教師)
「想像以上に位置取りが後ろになりました。しょうがない結果です。オーストラリアに入ってから心配事もなく今日まで迎えられましたので、今回の遠征は順調にいったと思います。残念な結果にはなりましたが、またチャレンジしたいという気持ちが出てきましたので、また頑張ります」
(JRA発表)

