10月31日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
今週からBコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用する。柵の移動により傷んだ箇所はおおむねカバーされ、全体的に良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)9.6(測定時刻 午前9時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前11.7%、4コーナー12.2%
ダートコース:ゴール前4.4%、4コーナー6.0%
(中間の降水量)
24日(金)1.0mm、25日(土)5.0mm、26日(日)10.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
26日(日)から27日(月)、30日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
28日(火)芝刈りを実施した。
29日(水)肥料を散布した。
●ダートコース
28日(火)から31日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

