11月2日(日)に東京競馬場で行われる第172回天皇賞(GI)に出走予定のホウオウビスケッツ(牡5歳、美浦・奥村武厩舎)について、騎乗予定の岩田康誠騎手のコメントは以下の通り。
(前走を振り返って)
「去年よりも、力みもなくレースが出来たと思いますし、あのペースで粘ったというのも、すごく力をつけているのを感じました」
(今日は、奥村調教師とはお話されましたか)
「すごく良い感じだということを伝えてもらいました。去年よりも状態が良いというのは感じていますし、何とか良いレースが出来ればなと思います。(この馬の強みとしては)バテないですし、止まらない馬ですので、それだけを考えながらレースをしたいと思います」
(ポジションなど現在のレースプランは)
「レースがどうなるかわかりませんが、この馬のスタートと、スピードを生かしたレースが出来れば良いなと思います。絶対逃げる、とは考えていないですし、行ければ行きたいという感じです」
(意気込みを)
「今年もチャンスのある馬に乗せていただいているので、息を合わせながら乗りたいと思います。応援よろしくお願いいたします」
(取材:藤原菜々花)

