東京11Rの神無月ステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は1番人気インユアパレス(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1(不良)。クビ差の2着に2番人気ジャスティンアース、さらにアタマ差の3着に13番人気タイセイブレイズが入った。
インユアパレスは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牡馬で、父Palace Malice、母Queen's Turf(母の父Deep Impact)。通算成績は18戦6勝。
レース後のコメント
1着 インユアパレス(横山武史騎手)
「調教にも乗せて貰っていて、馬の具合が良いのは分かっていました。59キロだけが心配でしたが、強い競馬でした。素晴らしい馬で頭が上がらないです」
2着 ジャスティンアース(菅原明良騎手)
「これまでのビデオを見て、終いに良い脚を使うのは分かっていました。馬の雰囲気も良かったです。(直線で)外に出してからも良い脚を使ってくれました。惜しかったです」
3着 タイセイブレイズ(松岡正海騎手)
「急かさずリズム良く、かつ後ろ過ぎず、という調教師の注文通り、リズム良く行けました。良く頑張ってくれました」
4着 ノーブルロジャー(石川裕紀人騎手)
「久々に乗せてもらいましたが、改めて力のある馬だと思いました。硬さのある馬でダートにいって、良さが出ていると思います。嵌ったと思いましたが・・・」
5着 リジル(浜中俊騎手)
「これまで、芝スタートのレースが多かったと思いますが、今日はダートからのスタート。心配していましたが、案の定スタートで滑っていました。終いの脚を生かす競馬で、最後は良い脚を使ってくれました。内容は良かったと思います」

