新潟9Rの稲光特別(3歳以上1勝クラス・芝1000m)は8番人気スペルキャスター(小林凌大騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒0(良)。半馬身差の2着に11番人気ルブリアン、さらに半馬身差の3着に2番人気マグネシアブリックが入った。
スペルキャスターは美浦・蛯名利弘厩舎の5歳牝馬で、父ロードカナロア、母スペルバインド(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は22戦4勝。
レース後のコメント
1着 スペルキャスター(小林凌大騎手)
「スタートをポンと出て、1000mでも終いまでしっかり伸びてくれました。背中がしっかりしてきて、体を伸び伸びと使えるようになりました。これなら、距離が延びてももちそうです」
2着 ルブリアン(鷲頭虎太騎手)
「ゲートは速いのですが、あそこまで行けるとは思っていませんでした。行けたことで、レースを組み立てやすかったです。未勝利を勝った時も、あそこからしぶとく伸びていましたし、今日も力を見せてくれたと思います」
3着 マグネシアブリック(丹内祐次騎手)
「スタートが決まって、良い感じで運べましたが、追ってから、もうひと伸びできませんでした」
4着 レジーナローズ(菊沢一樹騎手)
「前が開けた時は勝てる、と思ったのですが、もう少し追い出しを待ちたかったです」
5着 ラブカムーン(鮫島克駿騎手)
「外ラチ沿いをしぶとく走っています」

