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19日、佐賀競馬場(曇 良)で行われた重賞競走、第8回佐賀オータムスプリント(1400m)は、5番人気テイエムフォンテが勝利した。道中は先行3頭からやや離れた4番手の内を追走し、勝負どころも内から進出。直線は前を行くシルヴァーゴーストの外に持ち出して残り100mで差し切った。勝ちタイム1分28秒2、勝利騎手は飛田愛斗。

2馬身半差の2着に2番人気シルヴァーゴースト、さらに2馬身差の3着に3番人気オオイチョウ。1番人気マイネルサハラは4着だった。

テイエムフォンテは父ドレフォン、母クインズメンテ(母の父ゼンノロブロイ)、平山宏秀厩舎の管理馬。通算成績は49戦9勝(うち地方29戦8勝)、重賞はこれが初制覇となった。

レース後の関係者のコメント

1着 テイエムフォンテ(飛田愛斗騎手)
「サマーチャンピオンなど大きな重賞も走っている馬でしたし、力のある馬に乗せていただいたので、良い結果が出せるように乗っていました。前に2-3頭行く馬がいると思っていて、動ける位置にはいたいと思っていました。終始手応えがよく、直線は伸びてくれる馬だと思っていたので、それまでに射程圏内に入れておきたいという考えでした。いい脚を使ってくれて、感謝しています。厩務員さんも今回調子いいよとおっしゃっていました。今後また重賞で活躍できるように頑張りたいです」

2着 シルヴァーゴースト(石川慎将騎手)
「理想通りにこの馬の競馬はできましたし、道中の手応えも良かったのですが、最後は勝った馬が一枚上でしたね。最後まで頑張ってくれたと思います」

3着 オオイチョウ(石川倭騎手)
「スムーズな競馬ができましたし、道中もリズム良く走れていました。手応えも良かったですし、最後までしっかりと伸びてくれたと思います」

4着 マイネルサハラ(山口勲騎手)
「スッと2番手も取れて、この馬の競馬はできましたし、仕上がり的にも良かったのですが、、思ったほど伸びてくれませんでしたね」

5着 ロードミッドナイト(竹吉徹騎手)
「道中の流れも悪くなかったのですが、少し動きは重い感じもありました。少し間隔が開いてた分があったかもしれませんね。それでも、直線も伸びてくれましたし、頑張ってくれたと思います。前回がチグハグな展開でしたので、今回の方が悪くない感じだったのですが...」

(取材協力:うまかつ.net)

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