京都10Rの京都競馬場開設100周年記念(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は14番人気グランフォーブル(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2(良)。2馬身差の2着に4番人気エストレヤデベレン、さらにハナ差の3着に1番人気ダノンフィーゴが入った。
グランフォーブルは美浦・土田稔厩舎の5歳牡馬で、父タリスマニック、母マオリオ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は18戦4勝。
レース後のコメント
1着 グランフォーブル(酒井学騎手)
「前回は楽にハナに立って最後はバッタリと止まってしまったので、調教師からはハナにこだわらなくて良いと言われていました。ただ、被されて揉まれる競馬だとメンタルが萎えてしまうので、スムーズに行こうと思っていました。1400mがどうかと思いましたが、残り600mから反応させると余力がありそうでした。手応え通りに直線では脚を使ってくれました。厩務員の方も出来が一番良いと言っていましたし、良い状態の時に乗せていただきました」
2着 エストレヤデベレン(C.ルメール騎手)
「良いポジションで頑張ってくれましたが、最後は同じ脚になってしまいました」
3着 ダノンフィーゴ(川田将雅騎手)
「ゲートは出ましたが、その後追走に余裕なく、勝負所でも苦しくなってしまいました。ラストだけ動きが出ましたが、昇級戦で良い経験になったと思います」
4着 セミマル(西村淳也騎手)
「すごく良い状態でした。この状態をキープできれば、すぐに勝ち負けになると思います」
5着 プロミシングスター(団野大成騎手)
「まだ少し動き切れないところがありましたが、レース内容は良かったです。疲れが出なければ、さらに良くなってくると思います」

