お知らせ:

競馬実況web

東京11Rの第28回富士ステークス(3歳以上GII・芝1600m)は3番人気ガイアフォース(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒7(良)。半馬身差の2着に1番人気ジャンタルマンタル、さらに1馬身3/4差の3着に4番人気ソウルラッシュが入った。

ガイアフォースは栗東・杉山晴紀厩舎の6歳牡馬で、父キタサンブラック、母ナターレ(母の父クロフネ)。通算成績は19戦4勝。

レース後のコメント
1着 ガイアフォース(横山武史騎手)
「ポジションは決めておらず、調教師と『馬のリズムを大事にしていこう』という話をしていました。結果的にジャンタルマンタルの前で、ずっとマークされる形でしたが、よく頑張ってくれました。ジャンタルマンタルも59kgを背負っていてかなりハードだったと思うのですが、それでもあれだけ追い詰められて、強い馬だなと思って追っていました。ガイアフォースもよく頑張ってくれましたし、勝ちきってくれて何よりです。無理することなく2番手を取れたので、すごくいい内容の競馬だったと思います。もしまた続けて乗せていただければ、GIもチャンスがある馬だと思いますので、引き続き良い結果を出していければいいなと思います」

2着 ジャンタルマンタル(川田将雅騎手)
「休み明けで前哨戦の作りでしたが、よくここまで走ってくれたなと思うくらい、良い走りでした。次は良い状態で本番を迎えられると思います。本番が楽しみです」

3着 ソウルラッシュ(団野大成騎手)
「骨折明けで、久々のレースでしたし、良い時より重い感じがしました。これを使って良くなると思います。個人的に京都の方が得意だと思いますから、次で巻き返してほしいです」

4着 ジュンブロッサム(石川裕紀人騎手)
「以前乗せていただいた時よりも、馬がすごく良くなっていました。道中は、かかえるイメージでしたが、自分のリズムで淡々と走っている感じでした。それでもスローペースのなか、終いは良く来てくれて、地力の高さは見せてくれました。使ってもうひとつ上がれば、自分からハミも取ってくるのではないでしょうか」

5着 ウンブライル(C.ルメール騎手)
「ソウルラッシュの後ろで良い競馬ができました。よく伸びてくれましたが...。精一杯走っています」

10着 マジックサンズ(武豊騎手)
「返し馬は凄く良かったのですが、レースでは引っ掛かってしまいました」

お知らせ

お知らせ一覧