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東京10Rの伊勢佐木ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート2100m)は1番人気ピカピカサンダー(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒0(良)。1馬身半差の2着に8番人気ノットイナフ、さらに2馬身差の3着に2番人気レッドプロフェシーが入った。

ピカピカサンダーは美浦・鹿戸雄一厩舎の3歳牡馬で、父アジアエクスプレス、母メジロカトリーヌ(母の父メジロライアン)。通算成績は7戦4勝。

レース後のコメント
1着 ピカピカサンダー(三浦皇成騎手)
「デビューしてからずっとそうですが、普段の歩様から順調に来ている馬ではありませんので、厩舎の方でじっくり今回も乗り込めたのは大きかったです。追い切りも週ごとに動きが良くなりましたし、ここまで持ってこられたのは厩舎スタッフのおかげです。4連勝しましたが、決してきつい競馬のなかで勝ってきたわけではないので、それもこの馬の力なのかもしれませんが、本当の能力というのはオープンになってからが勝負になってくると思います。上にいってもしっかり戦えるように、調教からじっくりやっていきたいです」

2着 ノットイナフ(石橋脩騎手)
「前回もですが、他の馬に来られてから(さらに)頑張る馬です。ポテンシャルはあるので、このまま前向きな気持ちで走っていければ良いですね」

3着 レッドプロフェシー(原優介騎手)
「競馬が上手になっています。この競馬で最後に脚を使えたのが収穫です。タイミングが合えば勝ち星をあげられます」

4着 ワンパット(団野大成騎手)
「久しぶりの割に良い位置をとれました。この子なりに頑張っていました」

5着 アスクデビューモア(戸崎圭太騎手)
「スタートは煽り気味で出てしまいました。ただ、道中の感じはすごく良かったので、もしかしたらと思いましたが、前が楽でしたね。頑張ってはいますが、最後は脚色が一緒になってしまいました」

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