18日(土)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われたコーフィールドカップ(G1)は、ハーフユアーズが優勝した。日本から参戦したゴールデンスナップ(牝5歳、栗東・田中克典厩舎)は18頭立ての14着だった。
レース後の関係者のコメント
14着 ゴールデンスナップ(浜中俊騎手)
「追い切りに乗った感触も良かったですし、良い雰囲気でレースを迎えられました。大外枠についても、かえって外枠の方が良いと思っていました。前の2頭の有力馬を見つつ、1コーナーは良い入りができたのですが、スパートをする段階では余力がありませんでした。馬場適性の差が大きかったと思います」
(田中克典調教師)
「人馬ともに良く頑張って走ってくれたと思います。1コーナーの入りは良く、ジョッキーがうまく対応してくれました。馬場が見た目以上にタフで、最後は進みにくくなってしまいました。馬場はこなせると思っていたのですが、思っていた以上にフィットしませんでした」
(JRA発表)

