10月17日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。3コーナーから4コーナーの内柵沿いに軽微な傷みがある。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.9(測定時刻 午前9時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前14.8%、4コーナー13.2%
ダートコース:ゴール前5.3%、4コーナー5.7%
(測定時刻までの当日雨量は0.5mm)
(中間の降水量)
11日(土)3.0mm、12日(日)0.5mm、15日(水)2.0mm、16日(木)1.5mm、17日(金)0.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
10日(金)、12日(日)から13日(月)、15日(水)から17日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
14日(火)芝刈りを実施した。
16日(木)肥料を散布した。
●ダートコース
14日(火)、16日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
13日(月)、17日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
(JRA発表)

