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10月19日(日)に京都競馬場で行われる第30回秋華賞(GI)に登録しているマピュース(牝3、美浦・和田勇介厩舎)について、追い切り後の小島良太調教助手(和田勇介厩舎)のコメントは以下の通り。

(前走からの調教過程は)
「8月の半ばに競馬がありましたが、その後はすぐに社台ファームの方に約1ヶ月放牧に出しました。9月20日くらいに美浦に戻ってきて、ひと月、こちらで調教しました」

(今朝の追い切りは)
「馬は大体出来ているので、今日は時計よりもリズム重視で乗りました。今日は馬場が重かったのですが、馬はブレることなくしっかり走れていて、なおかつ道中も無駄に噛むところもなくリズム良く最後まで走れていました」

(距離延長については)
「体型を見るとマイラーですが、400mの延長は持つように心がけて、調教してきたつもりです」

(長所は)
「ここのところハードな調教もしていましたが、苦しがったりすることもなく、とても辛抱強い性格だと思います」

(週末は、雨予報も出ていますが)
「桜花賞の時は、道中で引っかかって力みながら走りつつ、最後は馬場の悪い内側を走って4着でしたし、ダートに近い体型ですので、馬場が渋るのは、他の馬が苦にするようであれば、有利に働くと思います」

(意気込みを)
「まずは無事に終わって、元気に厩舎に帰ってくることが第一目標ですが、その上で、みんなで笑顔になる結果になれば良いなと思います。応援よろしくお願いいたします」

(取材:藤原菜々花)

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