東京10Rのテレビ静岡賞(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は2番人気ワイワイレジェンド(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(良)。3馬身半差の2着に1番人気ペプチドタイガー、さらに半馬身差の3着に6番人気アンシールが入った。
ワイワイレジェンドは栗東・前川恭子厩舎の4歳牡馬で、父ダノンレジェンド、母ミッシェルラブ(母の父フォティテン)。通算成績は22戦4勝。
レース後のコメント
1着 ワイワイレジェンド(松山弘平騎手)
「スタートが速かったです。楽にハナへ行けて、前半は楽をさせてもらいました。途中から空馬が来て、ペースが上がりましたが、よく押し切ってくれました」
2着 ペプチドタイガー(横山武史騎手)
「相変わらず勝負どころで渋いところがあります。空馬が来た時に砂を被り、嫌気しているところはありましたが、安定して走っています」
3着 アンシール(石橋脩騎手)
「前に行ければ残れると思い、ゲートをうまく出られればと思いました。ゲートでアクシデントがあり、怪しくなるところはありましたが、うまく出てくれました。砂を被ると下がりましたが、空馬が来て、内が空くと気持ちを出してくれました」
4着 マーブルマウンテン(亀田温心騎手)
「ポジションが取れましたし、最近のなかではしっかり走れました。4コーナーで空馬に来られ、砂を被り、怯むところはありました。良い頃に比べ、七、八分くらいだと思います。使って良くなると思います」
5着 トクシーカイザー(横山琉人騎手)
「理想は外枠でしたが、内枠を引いて、なるべくスムーズに行ければと思っていました。結果的に前々で決まってしまったので、もう少し展開の助けが欲しいです。使って良くなると思います。昇級戦でもしっかり走ってくれました」

