京都7レースで、2番アラベラ(松山弘平騎手)が1着となり、同馬を管理する上村洋行調教師(栗東)は、現役106人目となるJRA通算200勝を達成した。
上村洋行調教師のコメント
「開業してからこれまで、沢山の牧場スタッフや関係者の皆様の応援があって、もちろん厩舎スタッフの頑張りもあり、200勝を達成することができました。これからも頑張っていきたいと思います。厩舎には沢山の馬がいますが、全ての馬をファンの皆様が応援してくださるので、本当にありがたく思っています。ファンの皆様の期待に少しでも応えられたらと思っています」
(JRA発表による)

