京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1200m)は1番人気マメタンク(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒4(良)。3馬身差の2着に6番人気タイニーワンダー、さらに2馬身半差の3着に3番人気メイショウテリオスが入った。
マメタンクは栗東・東田明士厩舎の2歳牡馬で、父フィレンツェファイア、母グラスルノン(母の父フレンチデピュティ)。
レース後のコメント
1着 マメタンク(松若風馬騎手)
「今週の調教の動きが良かったですし、これならやれるという手応えがありました。いい性格をしていますが、今日は気持ちが前面に出すぎて、力んだ競馬になってしまいました。普通の馬ならバテてしまうところですが、ひと踏ん張りしてくれて、力はあると思います。課題がわかりましたし、改善していけばと思います。強いパフォーマンスを見せてくれました」
2着 タイニーワンダー(角田大和騎手)
「厩舎サイドから指示された通りに乗りましたが、うまくいきました。砂をかぶっても嫌がるところを見せませんでした。すぐ順番が回ってきそうです。テンションが上がりやすい感じなので、落ち着いて臨めればいいと思います」
3着 メイショウテリオス(吉村誠之助騎手)
「テンションが上がりそうということで仕上げすぎておらず、返し馬でも余裕がある感じでした。気性は前向きで、うまく競馬はしてくれましたが、余裕があるぶん、終いはタルくなってしまいました。一回使って勝負どころの反応は良くなると思いますし、動けるようになると思います」
4着 テルヴィセクス(団野大成騎手)
「スタートを出て、いいスピードを見せてくれましたが、まだ幼いところがあります。勝った馬にも楽に来られました。使って変わってきそうな雰囲気はありますし、徐々に良くなってくれればと思います」
5着 サクライロマウコロ(松山弘平騎手)
「前半は忙しい感じでした。使って前向きさが出てくればと思います」

