10月10日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。1週使用したが、傷みは少なく概ね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約10cmから14cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.8(測定時刻 午前10時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前14.7%、4コーナー13.3%
ダートコース:ゴール前1.3%、4コーナー2.4%
(中間の降水量)
3日(金)から降水は記録していない。
(中間の作業内容)
●芝コース
3日(金)から10日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
7日(火)芝刈りを実施した。
●ダートコース
7日(火)から10日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
6日(月)から7日(火)、9日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
9日(木)芝刈りを実施した。
10日(金)肥料を散布した。
(JRA発表)

