高田潤騎手(栗東・フリー)は、中山4レースで7番フェーレンベルクに騎乗して1着となり、JRA障害通算161勝となった。これは、北沢伸也元騎手の持つJRA通算160勝の記録を抜き、JRA史上単独第8位の記録となった。
高田潤騎手のコメント
「順位については全く知りませんでしたが、多くの方々の力を借りてひとつひとつ勝ち星を積み上げてこられました。ありがたい数字だと感じるとともに、感謝しています。これからどれだけ勝ち星を積み重ねられるかは分かりませんが、関係者の皆様の期待に結果で答えられるよう一生懸命頑張っていきたいと思います」
(JRA発表による)

