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9月15日(祝月)に中山競馬場で行われる第79回セントライト記念(GII)に出走予定のビーオンザカバー(牡3、美浦・伊藤圭三厩舎)について、10日の北條陽希調教助手のコメントは以下の通り。なお、最終追い切りは11日に行われる予定。

「(前走のラジオNIKKEI賞は)スタートが遅れて、ポジションは後ろになりましたが、道中の折り合いは良く、最後は良い脚を使ってくれたと思います。

(夏を越しての成長具合は)体としての変化はそれほどないと思いますが、精神的な面では少し大人っぽくなったと思います。並歩が落ち着いてできるようになりましたし、馬場入り後も落ち着いて歩けるようになってきています。

(1週前追い切りは)田辺騎手に乗ってもらい、まだ体が重く、息遣いも重いということで、最後はしっかり追ってもらいました。田辺さんからは『落ち着いて、折り合いが良くなってきている』ということでした。

(折り合いの課題を克服するために)あまり煮詰まらないよう工夫しながら乗っています。ピリッとしてしまうところがあるので、リラックスさせながら調教を積んでいます。馬がいない時間帯に調教をするようにしています。

暑い中ですが、しっかり調教をこなして、順調に来ています。頑張ってもらいたいですね。

(中山芝2200mは)スタミナのある馬ですし、精神的に成長してきて、折り合いも克服しつつあるので、好レースを期待したいです。ペースが流れてくれて、良い位置が取れる形になったら良いなと思います。ストロングポイントは末脚だと思っています。道中で折り合い良く、スムーズな競馬が出来れば、末脚を活かせると思います。最後に良い脚を使ってくれることを期待しています」

(取材:山本直)

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