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7日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われたムーランドロンシャン賞(G1)は、地元フランスの3歳馬サーランが優勝した。日本から参戦したゴートゥファースト(牡5歳、栗東・新谷功一厩舎)は11着だった。

レース後の関係者のコメント

11着 ゴートゥファースト(マキシム・ギュイヨン騎手)
「スタートも良く、道中リラックスして走ることができ、ロンシャンの馬場も問題なくこなしていましたが、最後の直線では思ったほど脚が残っていませんでした」

(新谷功一調教師)
「コース形態と緩い馬場が、思ったよりこの馬にとっては捉えにくかったのかなと感じました。また、スタートしてから少し上りがあってその後ずっと下りがある中で、上手くエネルギーを溜めることができなかったのが最後の直線で失速してしまった原因かなと思います。馬は、落ち着いて雰囲気も良く、良いレースを期待していましたが、強いて言うなら思った以上に落ち着きすぎていたかなとも感じました。馬券発売で夜遅くまで応援してくださった方には申し訳ないと思いますが、今後も新谷厩舎はチャレンジを続けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

なおこのレースは、全出走馬の負担重量が、出馬表で発表されたものから0.5キロ加算された。これは、競馬開催日に主催者が記録した外気温が摂氏30度以上になった場合、全出走馬の負担重量が0.5キロ加算されるというフランス競馬のルールによるもの。

(JRA発表)

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