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中山10Rのセプテンバーステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は2番人気ルージュラナキラ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分7秒0(良)。3/4馬身差の2着に1番人気マックアルイーン、さらにクビ差の3着に7番人気アシャカタカが入った。

ルージュラナキラは美浦・加藤征弘厩舎の3歳牝馬で、父アドマイヤマーズ、母レッドアネラ(母の父カジノドライヴ)。通算成績は6戦4勝。

レース後のコメント
1着 ルージュラナキラ(鮫島克駿騎手)
「状態がとても良くて、返し馬で弾んでいました。レースでは落ち着きもありましたし、良いポジションでスムーズに運べました。今日は全てがうまくいきました」

2着 マックアルイーン(C.ルメール騎手)
「いつも通り遅れましたが、ペースも良く、勝ち馬の後ろから運びました。良い脚を使っていますが、勝ち馬とはハンデ差がありました」

3着 アシャカタカ(菊沢一樹騎手)
「ブリンカーの効果もあったと思います。このレースは昨年も良いレースをしていますし、力がありそうです」

4着 シカゴスティング(石川裕紀人騎手)
「勝ち馬とは同じような脚を使っていますが、勝ち馬の1つ後ろの位置になりました。その分だと思います」

5着 ロードトレイル(菅原明良騎手)
「脚質的に、自分で動いて勝ちにいく競馬が合っていると思います」

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