中山10Rの白井特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は2番人気パンジャ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒2(良)。クビ差の2着に1番人気ラブリージャブリー、さらに3馬身差の3着に4番人気ラレーヌデリスが入った。
パンジャは美浦・金成貴史厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドシップ、母ノッテビアンカ(母の父Kendargent)。通算成績は17戦3勝。
レース後のコメント
1着 パンジャ(戸崎圭太騎手)
「前回乗せてもらったときより、しっかり反応してくれましたし、競馬も上手でした。奥が深そうでしたし、さらに成長していきそうです」
2着 ラブリージャブリー(菅原明良騎手)
「距離延長でしたので、折り合いを気をつけたいなという気持ちがありました。ゲートはいつも通りでしたし、我慢もきいたので、このまま自分の動きたいところで動こうと思っていたので、外が来ても気にしていませんでした。開幕週ですし、内からスムーズにさばいてはこられましたので、この馬のためにもなったかなと思います。勝てなかったのは申し訳ないです」
3着 ラレーヌデリス(団野大成騎手)
「行けるなら行こうと思っていて、理想はハナでしたが、何とか我慢してくれました。最後も良く頑張っています。時計も速いですし、近走のなかでは今日の競馬が1番良かったのではないかと思います」
4着 カフェアローロ(内田博幸騎手)
「芝でもこれだけ粘ってくれましたし、どこかでチャンスがありそうです」
5着 ネイビースター(荻野極騎手)
「良い馬です。ポテンシャルを感じますが、左右差があり、そのバランスの悪いところが、悪い方に出てしまったかなと思います」

