9月5日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:雨
馬場状態:(芝)重/(ダート)不良
(芝の状態)
Bコース(Aコースから3メートル外側に内柵を設置)を使用。第3回中山競馬終了後、コース内側を中心に芝張替(およそ24,000平方メートル)を行った。その後、散水や肥料散布、芝刈り等の生育管理に努めた結果、芝の生育はおおむね順調で全体的に良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約12cmから14cm、洋芝なし
障害コース:野芝約12cmから14cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)7.5(測定時刻 午前10時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前16.8%、4コーナー17.4%
ダートコース:ゴール前12.7%、4コーナー12.2%
(中間の降水量)
9月4日(木)6.0mm、5日(金)31.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
8月29日(金)から9月3日(水)芝の生育管理のため散水を実施した。
8月30日(土)芝刈りを実施した。
9月1日(月)から2日(火)肥料を散布した。
●ダートコース
9月1日(月)から4日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
8月29日(金)殺虫剤・殺菌剤を散布した。
8月30日(土)から31日(日)、9月2日(火)から3日(水)芝の生育管理のため散水を実施した。
(JRA発表)

