9月7日(日)にフランス・パリロンシャン競馬場で行われるフォワ賞(G2)に出走予定のビザンチンドリーム(牡4、栗東・坂口智康厩舎)について、現地4日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
【調教状況】
国分優作騎手が騎乗し、コワイラフォレ調教場の芝周回コースで、単走で約4ハロンの追い切り
【坂口智康調教師のコメント】
「芝コースで追い切りましたが、ある程度国内でレースに向かえる状態に仕上がっていたので、今日の追い切りは、レースに向けて馬自身が体を使うようにということと、馬に刺激を与えるということで行いました。馬場は少し重かったのですが、バランス良く走れていましたし、動きも良かったと思います。国分優作騎手には、国内でも追い切りはほとんど乗ってもらっていますので、今回も状態などを確認してもらえたことは心強く思っています」
【国分優作騎手のコメント】
「日本でも追い切りに乗っていますが、日本でほとんど仕上がっていたこともあり、今日は馬の感触と状態を確認してほしいということでした。ところどころテンションが高くなるところはありましたが、キャンターが始まってからは集中していましたし、バランスの取り方も思ったより良かったです。動きや雰囲気は変わりなく良い状態だと思います」
(JRA発表)

