札幌1Rの2歳未勝利(牝馬・芝1500m)は2番人気ラスティングスノー(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒9(稍重)。1馬身3/4差の2着に1番人気エリカビアリッツ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気アスコットダンスが入った。
ラスティングスノーは美浦・池上昌和厩舎の2歳牝馬で、父モズアスコット、母プレザントブリーズ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は2戦1勝。
レース後のコメント
1着 ラスティングスノー(横山和生騎手)
「頭数が少なく、メンバーも新馬の再戦のような感じでしたからね。雨が降っていてこういう馬場もよく、自分の形に持ち込めてのこの結果です」
2着 エリカビアリッツ(佐々木大輔騎手)
「番手からいい感じで運べました。勝ち馬は前回もああいう戦い方で2着としていましたからね」
3着 アスコットダンス(橋木太希騎手)
「中間にゲート練習をした効果で、五分に出てくれました。取りたいポジションを取れました。動きも良くなっていますし次も楽しみです」
4着 コマチチャン(斎藤新騎手)
「ゲートの駐立が良くなく出遅れましたが、うまくリカバリーでき、脚を使ってくれました」

