新潟1レースで、11番サルサロッサ(井上敏樹騎手)は1号障害着地時につまずいて騎手がバランスを崩した際、右側の手綱が同馬の頭を超えて左側に変位し、制御できなくなり逸走したため、1周目4コーナーで競走を中止した。 また、7番ヒルズカーン(草野太郎騎手)は下記疾病を発症したため、2周目3コーナーで競走を中止した。 7番騎手:異状なし 7番馬:両前浅屈腱不全断裂 (JRA発表による)