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札幌10Rの2025ワールドオールスタージョッキーズ第3戦(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は1番人気ベルギューン(T.ハマーハンセン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。3馬身差の2着に6番人気カプラローラ、さらに3/4馬身差の3着に8番人気コスモオピニオンが入った。

ベルギューンは栗東・牧浦充徳厩舎の3歳牝馬で、父ナダル、母ベルクリア(母の父ヴァーミリアン)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 ベルギューン(T.ハマーハンセン騎手)
「完璧なレースでした。スタート時に軽くつまづきましたが、すぐに立て直しコーナーでの合図を出した際に素晴らしい反応で加速してくれました。レースの距離もぴったりだと思います」

2着 カプラローラ(横山武史騎手)
「よく頑張ったと思います。展開に左右されるので、難しいところはあるのですが、うまくいきました。勝った馬は強すぎました」

3着 コスモオピニオン(C.ウィリアムズ騎手)
「良い位置を取ってレースを進めることができました。今日は道中でリラックスして走れたので、最後までしっかり伸びてくれました。よく走ってくれましたが、勝った馬が強かったです」

4着 チュウワクリスエス(戸崎圭太騎手)
「いい感じで走れましたし、昇級戦でも頑張ってくれました」

5着 オコタンペ(A.バデル騎手)
「いいレースはできたと思いますが、思ったほど動き切れませんでした」

9着 レッドセニョール(K.ティータン騎手)
「好スタートを切って勝ち馬の後ろで競馬ができましたが、仕掛けどころで反応がありませんでした」

10着 マフィン(F.ゴンサルベス騎手)
「良いポジションを取ろうとしたのですが、ゲート内でソワソワしており、出遅れてしまいました。3コーナー手前ではもう力が残っていませんでした」

13着 スカンジナビア(C.トーレス騎手)
「良いスタートを切ってくれましたが、前に馬を置いた時にキックバックを嫌がって減速し、それ以降は促しても進んでいきませんでした」

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