東京9Rの八王子特別(3歳上1000万下、ダート2100m)は1番人気リキサンステルス(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分10秒2(良)。3馬身1/2差2着に3番人気エアラギオール、さらに1馬身1/4差で3着に7番人気クラーロデルナが入った。
リキサンステルスは美浦・奥平雅士厩舎の4歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母リキサンピュアティ(母の父トニービン)。通算成績は12戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 リキサンステルス(北村宏騎手)
「前回は押して行って前めのポジションにつけましたが、今日は行きっぷりが良くて、前がとばしていた中、離れてそれを見ていました。直線では、(抜け出して)1頭になっても難しいところを出さず、頑張ってくれました」
4着 ドラゴンピース(田辺騎手)
「今日は人気を落としていましたが、この馬は1000万下をクリア出来るくらいの馬だと思います。前に行きたかったのですが、ゲートを出てくれませんでした」
6着 ミエノキセキ(戸崎騎手)
「ダートは悪くなさそうでした。しかし、左にモタれるところがありました」
7着 プレミアムタイム(蛯名騎手)
「うまく運べたのですが、左回りという点が出ました。モタついてしまいます。このクラスでは展開などに助けられてうまいこと行かないとダメですね」
8着 ランブリングマン(田中勝騎手)
「精一杯走っていますが、もっとメンバーのレベルが下がらないといけません」
13着 アムールスキー(ウィリアムズ騎手)
「古馬と走ったことがないので、そのプレッシャーを受けすぎました。前のペースが速く、この馬の形を崩されました。このクラスや距離は大丈夫だと思うので、このプレッシャーをはねのけるには経験を積むしかありません」

