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札幌11Rの2025ワールドオールスタージョッキーズ第2戦(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は9番人気パトリックハンサム(T.ハマーハンセン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分2秒1(良)。半馬身差の2着に1番人気スピードリッチ、さらにクビ差の3着に8番人気クレバーテーストが入った。

パトリックハンサムは美浦・柄崎将寿厩舎の6歳牡馬で、父バゴ、母トーコーユズキ(母の父ディープインパクト)。通算成績は25戦4勝。

レース後のコメント

1着 パトリックハンサム(T.ハマーハンセン騎手)
「スタートも道中もスムーズに進んでくれました。コーナーでは抑えつつ直線に入り、進路が空いたところで外に持ち出して一気に加速して勝つことができました。距離はもう少し長く、2200~2400mでも良いのではないかと思います」

2着 スピードリッチ(C.ウィリアムズ騎手)
「道中は流れに乗ってうまくレースを運べました。とても良く走ってくれましたが、勝った馬が強かったです」

3着 クレバーテースト(C.ルメール騎手)
「マイペースで走って、頑張ってくれました。惜しかったですが、4着馬、5着馬も差がありませんでした」

4着 アイスグリーン(本田正重騎手)
「直線では真面目ではない感じの馬です。4コーナーで前の馬がふらついていて、ゴチャついてしまいました。そこがスムーズだったら、もっと際どいところまで持って来られたと思います」

6着 スミ(F.ゴンサルベス騎手)
「良い競馬だったと思います。前に馬を置けなかったのが敗因だと思います。なんとか掲示板と思ったのですが、最後に交わされてしまいました」

8着 ナムラフッカー(K.ティータン騎手)
「良く頑張ってくれました。レース運びはスムーズでしたが、伸びを欠いてしまいました。もっと大きな競馬場の方が合うかもしれません」

12着 フクノブルーレイク(C.トーレス騎手)
「ゲートをうまく出てくれて、思っていたとおりのポジションを取れました。道中も良い雰囲気で走っていましたが、残り600m付近で追ってから反応がありませんでした」

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