8月17日(日)にフランスのドーヴィル競馬場で行われるジャックルマロワ賞(G1)に出走を予定しているアスコリピチェーノ(牝4、美浦・黒岩陽一厩舎)と、ゴートゥファースト(牡5、栗東・新谷功一厩舎)の、現地時間16日の調教状況と関係者コメントは以下の通り。
●アスコリピチェーノ
【調教状況】
シャンティイ調教場のリオン坂路(ダートコース)で、鈴木謙治朗調教助手が騎乗して、キャンターの単走でおよそ5ハロン
【黒岩陽一調教師のコメント】
「いろいろな方にサポートいただき、無事レース当日を迎えることができそうです。レースにはヨーロッパの強豪馬が出走してきますが、そういった馬に挑戦できる事はとても楽しみです。応援よろしくお願いします」
●ゴートゥファースト
【調教状況】
コワイラフォレ調教場で、横井正裕調教助手が騎乗して、乗り運動のみ
【横井正裕調教助手のコメント】
「休み明けにはなりますが、肉体的にも精神的にもフレッシュで、良い状態でレースに臨めそうです」
(JRA発表による)

