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中京7Rの高山ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は5番人気バールデュヴァン(A.バデル騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。半馬身差の2着に1番人気ミッキーツインクル、さらにクビ差の3着に7番人気ドットクルーが入った。

バールデュヴァンは栗東・浜田多実雄厩舎の5歳牡馬で、父ミッキーアイル、母ジェラテリアバール(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は24戦4勝。

レース後のコメント
1着 バールデュヴァン(A.バデル騎手)
「中京で逃げて勝った時の映像を見て、そのイメージで運びました。道中は上手くリズムに乗れました。ペースも良かったと思います。馬も頑張ってくれました」

2着 ミッキーツインクル(川田将雅騎手)
「直線の動かし出しのところで内側からの接触もあり浮いてしまったので、その浮いたままゴールまでという感じでした。難しいところがあるのでスムーズさを欠くと...」

3着 ドットクルー(高杉吏麒騎手)
「馬はいつもと変わりなくきてくれました。終いは脚を使ってくれます。でも、もうひと脚というところでした。その点は展開などが噛み合えば頑張れると思います」

4着 コスモシャングリラ(吉村誠之助騎手)
「テンに進んでいかないところがありますが、最後は、追えば追うほど伸びてくれるところがありました」

5着 ハギノアルデバラン(小沢大仁騎手)
「いつも長くいい脚を使ってくれます。前半はポジションに拘らずリズム重視で運びました。(勝ち馬が)逃げ切りだったように前も楽でしたね。この馬も4コーナーの雰囲気は悪くありませんでした。坂で少し止まったところはありましたが、本質的には長くいい脚を使う馬ですから、それを生かした競馬ができればと思います」

8着 ワイドアラジン(団野大成騎手)
「ポジションや道中の雰囲気は悪くありませんでした。ただペースが上がっていくにつれて置かれ始めたので、ひと息入れて秋に備えてもと思います」

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