8月17日(日)にフランスのドーヴィル競馬場で行われるジャックルマロワ賞(G1)に出走を予定しているアスコリピチェーノ(牝4、美浦・黒岩陽一厩舎)と、ゴートゥファースト(牡5、栗東・新谷功一厩舎)の、現地時間15日の調教状況と関係者コメントは以下の通り。
●アスコリピチェーノ
【調教状況】
シャンティイ調教場のリオン坂路(ダートコース)で、鈴木謙治朗調教助手が騎乗して、キャンターの単走でおよそ5ハロンを2本
【黒岩陽一調教師のコメント】
(枠順について:ゲート2番)
「そこまで枠順の傾向は強くないと思っているので判断は難しいところではありますが、道中は他の馬の後ろに入れてレースを運びたいと考えていたので良い枠だなと思います」
●ゴートゥファースト
【調教状況】
シャンティイ調教場のリオン坂路(ダートコース)で、横井正裕調教助手が騎乗して、キャンターの単走でおよそ6ハロン
【岩田望来騎手のコメント】
(枠順について:ゲート8番)
「外側の方が良いと思っていたので、良い枠だと思います。調教師とも話をして、当日の乗り方を決めたいと思います」
(JRA発表による)

