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中京7Rの第61回CBC賞(3歳以上GIII・芝1200m)は5番人気インビンシブルパパ(佐々木大輔騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分7秒4(良)。半馬身差の2着に1番人気ジューンブレア、さらにクビ差の3着に4番人気シュトラウスが入った。

インビンシブルパパは美浦・伊藤大士厩舎の4歳牡馬で、父Shalaa、母Shwaimsa(母の父Canford Cliffs)。通算成績は10戦6勝。

レース後のコメント
1着 インビンシブルパパ(佐々木大輔騎手)
「入りで少し他の馬の邪魔をしてしまったので、申し訳なかったです。調教師と『ハナにはこだわらなくていい』と話していて、出方を見ながらという感じでしたが、速かったので行きました。出来る限り(ペースを)落とそうと思っていて、リラックスした中でペースを落とせたと思います。後ろが来ていたのはわかっていて、最後は馬も止まっていましたが、よく粘ってくれたという感じです。長く使ってきた右回りでは(自身は)乗っていないのですが、左回りの体の使い方が上手なので、バリエーションが広がったと思います。(2日連続重賞制覇で)中京に乗りに来て良かったです」

2着 ジューンブレア(武豊騎手)
「3コーナーの手前でごちゃついて、折り合いを欠くところがありました。きょうはあまり上手く乗れませんでした。もったいないレースになってしまいました」

3着 シュトラウス(杉原誠人騎手)
「この馬の能力には驚かされました。前半はもう少しリラックスできれば良かったのですが、ペースが緩んで、ハミを噛んだところがありました。それでも、最後までしっかり伸びることができました」

4着 ドロップオブライト(松若風馬騎手)
「できれば去年の形が理想だと思っていました。ゲートは悪くなかったのですが、前半は馬にあまり進む気が無かったようで、腹を括って後ろのポジションから行きました。もう少しペースが流れていれば、きわどいところまで差して来られたと思います。ただ、このペースでも脚を使えましたし、スピードアップする時の脚は良かったです」

5着 カルチャーデイ(四位洋文調教師)
「行った馬の後ろにいるイメージでした。もっと流れてほしかったです。体が減らなくなったのはいいことだと思います」

8着 ジャスティンスカイ(荻野極騎手)
「馬の雰囲気は以前より一段上がっている感触で挑めました。取りたいポジションでスムーズに運べました。突き抜けるかと思いましたが、展開もあったのかもしれません。でも馬は成長していました」

12着 ヤマニンアルリフラ(団野大成騎手)
「流れが落ち着いて、前の馬向きの流れになりました。もう少し脚を使えると思ったのですが、スタートが良かったので、もう少し流れに乗せていっても良かったかもしれません」

13着 グランテスト(小沢大仁騎手)
「一歩目もスムーズに出てくれました。無理にポジションを取らずに最後に一脚使う競馬をと考えて運びました。攻め馬も動いて状態は良かったと思います。ただ馬場も渋っている分、持ち味を出せないところがありました。馬場に泣かされる競馬になった面があったかもしれません」

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