8月8日(金)正午現在の札幌競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:雨
馬場状態:(芝)重/(ダート)不良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。3コーナーから4コーナーの内側に傷みが見られるが、全体的には良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:洋芝約10cmから14cm、野芝なし
(芝のクッション値)7.1(測定時刻 午前9時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前17.9%、4コーナー16.3%
ダートコース:ゴール前15.5%、4コーナー15.8%
※8日10時までの当日雨量は0.5mm(正午までの合計雨量は4.0mm)
(中間の降水量)
5日(火)3.0mm、6日(水)0.5mm、7日(木)25.0mm、8日(金)4.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
2日(土)から5日(火)芝の生育管理のため散水を実施した。
3日(日)芝刈りを実施した。
6日(水)肥料を散布した。
●ダートコース
4日(月)、6日(水)から7日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

