7月27日(日)に新潟競馬場で行われる第60回関屋記念(GIII)に出走予定のイミグラントソング(牡3、美浦・辻哲英厩舎)について、石川裕紀人騎手のコメントは以下の通り。
(騎乗した1週前追い切りを振り返って)
「前2頭を追走して、最後はしっかりとやってほしいということだったので、そういう追い切りでした。
春より成長を感じる動きでしたね。乗った感触と言いますか、跨った時の馬体のボリュームの感じとかは感じました」
(最終追い切りは併せ馬に騎乗)
「当該週なので、負担がかからないというか、疲れを残さない程度でやっておくからと言われました。僕は併せ馬で併入しただけなのですが、具合が良さそうに見えました」
(今回のレースに向けて)
「中山を得意としている馬なので、(新潟は)決して得意ではないとは言えないのですが、ここはこなしてほしいなという条件ではあります。
春もそうでしたが、速いスピードを持続できるところがストロングポイントかなと思います。
(ハンデ55キロは)重賞も勝っていますし、妥当な斤量なのかなと思います。
春から成長を感じるので、良い競馬をしてくれると思うので、応援よろしくお願いします」
(取材:米田元気)

