今年の函館競馬開催リーディング争いは、17勝をあげた横山武史騎手が2年連続、通算5回目のリーディングジョッキーに輝いた。横山武史騎手には、北海道競馬記者クラブから「北海道競馬記者クラブ賞」が贈られた。
2位は14勝をあげた武豊騎手、3位は13勝をあげた佐々木大輔騎手だった。
【横山武史騎手のコメント】
「リーディングを目標として掲げていたので、獲りたい気持ちがありましたし、今日は1勝しかできませんでしたが、なんとか逃げ切れてよかったです。本州と比べると暑さも比較的緩やかで過ごしやすく好きな競馬場なので、今年も無事怪我なくリーディングを獲れて良かったです。小さい頃から北海道はたくさん来ているので、第2の地元と言っても過言ではない場所だと思っていますので、本当に嬉しいです。これからどんどん暑さも増していくかと思いますが、ジョッキー一同で競馬をより盛り上げていきますので、お客様も関係者の皆様も体調には気をつけていただきたいと思っています。」
また、6勝を挙げた石坂公一調教師が、函館開催リーディングトレーナーとなった。
(JRA発表による)

