7月18日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)稍重/(ダート)稍重
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。コース内側に傷みがある。特に3コーナーから4コーナーにかけて傷みが顕著。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)8.8(測定時刻 午前8時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前10.1%、4コーナー10.1%
ダートコース:ゴール前9.1%、4コーナー8.6%
(中間の降水量)
13日(日)0.5mm、14日(月)2.5mm、16日(水)2.5mm、17日(木)12.5mm、18日(金)3.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
11日(金)から13日(日)、15日(火)から16日(水)芝の生育管理のため散水を実施した。
15日(火)芝刈りを実施した。
●ダートコース
14日(月)から18日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

