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7月20日(日)に小倉競馬場で行われるサマー2000シリーズ第3戦・第61回小倉記念(GIII)に出走を予定しているディープモンスター(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の兼武弘調教助手のコメントは以下の通り。

(前走の目黒記念を振り返って)ペースが遅い中でしっかりと我慢をしていましたし、追い出しもギリギリまで待っていたことが最後のいい脚につながったのだと思います。いいレースでした。

(中間の調整は)前走後、一旦放牧に出して、6月の下旬に戻ってきました。順調に乗り込めて、雰囲気としてはとても良いです。

(一週前追い切りについて)しっかりと全体的に負荷をかけるという感じで、騎手に乗ってもらい、感触を確かめてもらいました。いい感じだったと思います。動き、反応、ともに良かったです。騎手からは、手先も軽くて非常にいいというコメントをもらいました。

(最終追い切りは)先週しっかりと追ったので、今週は調整をする程度の内容でした。馬は落ち着いていましたし、反応と走り、ともに良かったです。

(小倉コースについて)良い時計で勝ったこともありますし、いい結果につなげてほしいです。

(58kgのハンデに関して)これは仕方ありません。見込まれるぶんは仕方ないです。前走も58kgでしたし、問題ありません。

(この馬の性格は)若い頃は落ち着きの無い面がありましたが、年を重ねるごとに落ち着きが出た感じです。その結果、走り自体も良くなり、成長を感じます。

(セールスポイント)常に最後まで全力を出して走り切ってくれるところだと思います。

(抱負を)重賞でもあと一歩というところまで来ています。なんとかタイトルを獲らせてあげたい気持ちでいっぱいです。

(取材:檜川彰人)

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