小倉11Rの博多ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1700m)は1番人気サイモンザナドゥ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒2(良)。クビ差の2着に5番人気マッシャーブルム、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気メイショウミカワが入った。
サイモンザナドゥは栗東・小林真也厩舎の5歳牡馬で、父アジアエクスプレス、母トゥルーロマンス(母の父アグネスデジタル)。通算成績は23戦4勝。
レース後のコメント
1着 サイモンザナドゥ(川田将雅騎手)
「前回の競馬が生きて、今日もいい内容で、全力の走りで勝ち切ってくれました」
2着 マッシャーブルム(高倉稜騎手)
「内で揉まれた時はいいイメージがわきませんでしたし、スタートが抜群でしたので、ハナに行きました。道中は、来られて力んでいるぶん、リズムは良くありませんでしたが、一戦一戦安定して走ってくれています。今日は相手が悪かったです。力は出し切ってくれました」
3着 メイショウミカワ(高杉吏麒騎手)
「状態は使って良くなっていたと思います。最後、4コーナーで勝負していったとき、耳を絞っていました。しっかり動かせればいいところがあると思います」
4着 カマチョクイン(酒井学騎手)
「勝った時のイメージで乗ってほしいという話がありました。無理なくあのポジションで運べましたが、外に張り気味で、そのぶん切れませんでした。昇級2戦目で見せ場を作ってくれました」

