福島6Rのメイクデビュー福島(ダート1150m)は3番人気セイカミナミホリエ(横山琉人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。半馬身差の2着に1番人気グラティアム、さらに2馬身半差の3着に6番人気チュラヴェールが入った。
セイカミナミホリエは美浦・相沢郁厩舎の2歳牡馬で、父グレーターロンドン、母セイカフォルトゥナ(母の父サウスヴィグラス)。
レース後のコメント
1着 セイカミナミホリエ(横山琉人騎手)
「調教から動きが良かったです。ハナに行くと少し物見をして、直線では内にモタれるようなところもありましたが、着差以上に余力がありました。距離は短いかなと思っていましたが、良いスピードを持っていました。まだまだこれから良くなってくる馬だと思いますし、まだ伸び代があります」
2着 グラティアム(三浦皇成騎手)
「ゲートは硬直しながら出てしまいました。3、4コーナーでは少し左に張るようなところが強く、そこが右回りにおいてはかなりロスでした。最後は来てくれているだけにその辺りがしっかりしてくれて、道中しっかり溜めがきけばもっと脚が使えそうです。砂を被って馬の後ろで、よい勉強になったと思います」
3着 チュラヴェール(大野拓弥騎手)
「スタートをしっかり出て、スピードを見せてくれました」
4着 ヴィビーム(菊沢一樹騎手)
「前向きで動きが良く、スタートも実戦でも良かったです。少し他馬を気にしたり緩さもあったりするのですが、使っていけばさらに良くなると思います」
5着 アシャカバッハ(石神深道騎手)
「新馬としては真面目に走ってくれました。砂を被っても嫌がっていませんでしたし、良いパフォーマンスでした」

