6月20日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
今週からBコース(Aコースから直線部3メートル、曲線部4メートル外側に内柵を設置)を使用。内回り3コーナーおよび正面直線の内柵沿いに軽微な傷みがあるが、全体的には良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)8.8(測定時刻 午前10時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前14.6%、4コーナー12.8%
ダートコース:ゴール前3.7%、4コーナー3.8%
(中間の降水量)
14日(土)38.5mm、15日(日)3.0mm、17日(火)0.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
13日(金)、16日(月)から19日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
16日(月)芝刈りを実施した。
●ダートコース
16日(月)から20日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
16日(月)から19日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
18日(水)芝刈りを実施した。
19日(木)肥料を散布した。
20日(金)殺菌剤・殺虫剤を散布した。
(JRA発表)

