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東京8Rの青富士ジャンプステークス(障害3歳以上オープン・芝→ダート3100m)は、3番人気ソンブレロ(高田潤騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分36秒6。2馬身差の2着に7番人気テンジンキヨモリが、大差の3着に1番人気サンレイデュークがそれぞれ入線。

ソンブレロは栗東・松田国英厩舎の4歳牡馬で、父タニノギムレット、母タニノローゼ(母の父ジェネラス)。通算成績は16戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 ソンブレロ 高田潤騎手
「前走で初めて乗せてもらい、この馬の課題がわかりました。中間はそこを重点的に調教して、その成果もあり、今日は1つ目の障害をスピードに乗って飛ぶことができました。馬場はみんな条件一緒ですから、流れに乗ってうまく運べました。こうやって課題をひとつひとつクリアしていけば、もっとパワーアップしてくれると思います」

2着 テンジンキヨモリ 江田勇亮騎手
「レース前から前で競馬をしようと思っていました。スタートを出ましたし、道中はずっといい感じで走っていました。直線でダートに出てどうかと思いましたが、踏ん張ってくれました。こういう競馬ができれば今後もやれると思います」

3着 サンレイデューク 難波剛健騎手
「初めての東京で62キロでしたが、道悪が上手ですから、カバーできると思っていました。前2頭には離されましたが、東京でも大丈夫なことがわかりました」

4着 ナンデヤネン 上野翔騎手
「ゲートのタイミングが悪くなってしまいましたが、初めての東京にしてはソツなくこなしてくれました。道悪もそれほど苦にしていませんでした。飛越もだんだんうまくなっていますし、今日ぐらいのメンバーなら逆転も可能だと思います」

5着 トーセンタイガー 山本康志騎手
「馬場はみんな条件一緒ですから、仕方がないですね。もう少し気持ちの面で燃え上がるものを感じられるようになれば、競馬もスムーズになると思います。成績も安定してきましたから、次はこれ以上を目指したいと思います」

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