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6月15日(日)に阪神競馬場で行われる第66回宝塚記念(GI)に出走を予定しているボルドグフーシュ(牡6、栗東・宮本博厩舎)について、追い切り後の宮本博調教師のコメントは以下の通り。

「前走の大阪杯は8着でしたが、この馬なりには走っていると思います。ただ、1着まで0秒6差でしたので、枠がもう少し外側で、外でスムーズに行けていたらまた違ったかもしれませんが、レースなので仕方ありませんし、よく走ったと思います。今回、2200mになるのはプラスだと思います。

前走後は放牧に出して、5月21日に栗東に戻ってきました。帰厩後は、15-15を3本、本追いを3本、一週前の追い切りは内田博幸騎手に来てもらい、きょうの最終追い切りは坂路で行いました。

一週前はCWで併せ馬をしたのですが、相手よりは少し劣っては見えたものの、この馬なりにはよく動いていたと思います。きょうの追い切りも、先週と同じ馬を前に置いて、坂路でやりましたが、良く動いている方だと思います。

道悪については、一週前に来た内田博幸騎手は大丈夫だと言っていました。阪神コースは、菊花賞でハナ差の2着で悔しい思いをしたのですが、この馬には相性のいい馬場だと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:三浦拓実)

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