6月6日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第2回阪神競馬終了後、開催で傷んだ箇所へ洋芝を追加播種し、蹄跡補修および肥料散布を実施した。部分的に前開催までの傷みが残っているが、全体的には良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)8.7(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前14.8%、4コーナー13.5%
ダートコース:ゴール前6.3%、4コーナー6.6%
(中間の降水量)
6月3日(火)52.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
5月31日(土)から6月1日(日)、4日(水)から5日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
6月2日(月)芝刈りを実施した。
●ダートコース
6月2日(月)から6日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
5月30日(金)から6月2日(月)、5日(木)から6日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
6月4日(水)芝刈りを実施した。
(JRA発表)

